未来につなぐお葬式 NATURAL FUNERAL ナチュラル×フューネラル

大切なあなたへ…

あなたという存在はなくなりません。

たとえあなたが亡くなってもあなたという存在が生きた事実はなくなりません。
親族という形にもそれはあらわれますし、あなたと関わった人たちの記憶はあなたが亡くなっても輝き続けるのです。

あなたの存在はいつでもつながっています。

あなたが生きた時間は共に生きた人々の中でつながっています。

あなたが生きた時間は共に生きた人々の中でつながっています。

あなたとのお別れは突然訪れるかもしれません。
あなたはそのお別れとどのように向き合えばよいのでしょうか。そんな漠然とした思いは少なからず誰にでもあるでしょう。
しかし、漠然とした思いだけではカタチにはなりません。自分の思いを伝える手段としてどうしたらよいでしょうか。どこかの葬儀社が必要であると考えるかもしれません。あなたが亡くなった時に、あなたが生きた時間に関わった人々に感謝を伝えてもらったり、あなたを愛するための場を持つためにはそうせざるを得ないと考えるかもしれません。でも、そんな考えはあまり重要ではありません。極端に言えば、葬儀社に頼まなくても葬儀は出来るからです。大切なことは、あなたと共に生きた人々が、あなたを想い、偲び、「亡くなるあなた」の生きた証や記憶を共有することです。

〝あなたに会えてよかった〟その言葉をどのように伝えますか。

あなたに会えてよかった〟その言葉をどのように伝えますか。

あなたはお別れのカタチをどのように実現しようかと思いを巡らす時、その人生を振り返ることが大切でしょう。
十月十日で生を受けたあの日からのこと。父親や母親との不思議な出会い。幼い頃の写真に記憶をたどらせると一つひとつの出来事が鮮明に浮かんできます。小学生の頃はやんちゃに走り回っていましたね。多感な青春時代、思い出の音楽や映画は何ですか。大切な友人にも数多く出会え、楽しい時間がいっぱいありました。失恋もしましたね。そして運命の人との出会い、幸せな結婚。新たな命との出会いもあり十月十日は待ち遠しかったことでしょう。その後の人生は苦労も多くありましたね。でも涙の数だけ成長もしました。そして、大切に育ててくれた両親との悲しい最後のお別れ。長い時間ずうっとつながっていた家族。だからこそあなたとのお別れのカタチは単純なものではありません。あなたと共に生きた人々とのお別れの場で、あなたは何を伝え、何を遺していきますか。

遺すものがつながっていきます。

あなたが遺すものは膨大です。それを金銭的なものだけと考えるのはあまりにもったいない。
数十年の長きにわたりこの世に足跡を遺すということは生きた証や記憶、人柄や思い出というカタチでも未来につながっていくのです。

「善」なる存在としてのあなたの思いが次の世代へとつながっていきます。

環境に配慮した葬儀であることは〝跡を濁さない〟責任ある行動です。

環境に配慮した葬儀であることは〝跡を濁さない〟責任ある行動です。

「立つ鳥跡を濁さず」という格言があります。生きている時にも、亡くなる時にも、この格言のようなあり方でいることは簡単ではありません。それでも、あなたや私たちにはできることがあります。中でも、環境負荷を考えることは最も身近な方法の一つです。たとえば、棺を燃やすことで生じるCO²は、地球温暖化の原因のひとつとされます。また、棺そのものを作る木材を見ても、世界では森が減り続けている一方で、国内は木材があまっています。私たちの生活の上での活動は、すべて地球の恵みや支えの上で成り立っています。葬儀であっても同じです。環境を考えた葬儀のカタチを実現することは、すべての人間にとって 〝跡を濁さない〟責任ある行動と言えます。あなたが遺すものが次の世代へとつながっていきます。

同じように歳をとり同じように経験を重ねる。

同じように歳をとり同じように経験を重ねる。

普段顔を合わせない人々が一堂に会することができる場というのは、いつでも貴重です。葬儀はそうした場ですし、その価値をもっと活かすこともできるでしょう。亡くなる方が持っていた価値を、参加した人たちが共有し、また、それを肌で感じながら、思い出を語り合う機会は豊かです。その葬儀を進行するセレモニーの担当者は、職業として葬儀を専門的に行っています。でも彼らはセレモニーの担当者である前に一人の人間であるのも事実です。大切な家族を亡くすこともあります。思いもよらず病気や怪我で入院することも、失意の中で途方にくれることもあります。あなたと同じように歳を取り、あなたと同じように豊かな経験を重ね足跡を遺していきます。そしていつの日にか亡くなる「善」なる存在でもあります。

死から始まる生があります。

葬儀は社会においてあなたの生の終わりですが、同時に〝あなたがいない世界〟の始まりでもあります。
未来に生きる人たちに、あなたからのメッセージを伝えることで、世界は少し豊かになります。

あなたが遺す世界は子どもたちが生きる世界です。

新しい可能性をもつ次の世代の子どもたちにバトンをつないでいく。

新しい可能性をもつ次の世代の子どもたちにバトンをつないでいく。

子どもは社会の未来です。これまでの社会に蓄積されたあなたの種(知識や経験)は、子どもたちによって未来に運ばれ、更に次の未来を切り拓いていきます。子どもたちを支える活動や自然環境を守る活動に葬儀の収益の一部を寄付するという取組みが既に始まっています。葬儀ブランドのナチュラル×フューネラルは「未来につなぐお葬式」をコンセプトに、「森里海の環境基金」等の団体とコラボレーションして、寄付金付きのお葬式を全国で展開しています。あなたの歴史や人柄、多様で多彩な人生のカタチが子どもたちや守るべき自然環境へとバトンをつないでいきます。

「未来の子どもたち」を支えるという夢のある物語はサスティナブル(持続可能)な未来のカタチです。

「未来の子どもたち」を支えるという夢のある物語はサスティナブル(持続可能)な未来のカタチです。

葬儀の最後に持ち帰るものもまた、大切なギフトです。「未来の子どもたち」を支えるという物語のあるギフトであれば、あなたの思いを少しでもカタチにできます。また葬儀式場だけでなく自宅に帰ってからも再びあなたを思い出すものにもなります。
だからこそ、あなたの生きた証を表現できるものであるべきですし、自然環境に優しかったり、様々な観点で社会への配慮に満ちたものであることはソーシャルグッドな(社会に優しい)考えです。そうすることで、あなたの生前の姿をより良いカタチで皆様にお届けすることができるようになります。あなたと未来の子どもたちとがサスティナブル(持続的)につながっていきます。

あなたが生きた姿を形にします。

たとえあなたが亡くなってもあなたという存在が生きた事実はなくなりません。
親族という形にもそれはあらわれますし、あなたと関わった人たちの記憶はあなたが亡くなっても輝き続けるのです…。

遺された人々によりそう葬儀はあなたによりそう葬儀であってほしい。

あなたと向き合う時間を最大限に活かすとお別れのカタチはより一層豊かになります。

あなたと向き合う時間を最大限に活かすとお別れのカタチはより一層豊かになります。

セレモニーの担当者は、遺された方々の負担を減らすように葬儀マネジメントの実践を心がけますが、遺される方たちもまた、感謝の気持ちや各方面への気遣いを形にすることに全力を費やすことでしょう。もちろん、家族の思いを理解し遺された方々によりそうことは担当者の大切な仕事ですが、同時に「亡くなるあなた」の存在を理解しカタチにすることはより一層大事なことです。しかしながら、あなたとセレモニーの担当者は時としてちぐはぐな関係にもなります。その理由は、彼らは喪主ではないからです。彼らは、喪主である人たちが、亡くなるあなたを表現するための画一的な方法なら提供することは出来ます。何故なら彼らはあなたのことをよく知らないからです。さらに、ほとんどの場合あなたはお亡くなりになっています。

ナチュラル×フューネラルは、葬儀ブランドとして、信念をもった葬儀サービスの提供をお約束いたします。

そして期間も短い。彼らがあなたをよく知る人たちの声に耳を傾け、希望を知り、一人ひとりにある役割を汲み取り、あなたの生きた姿をカタチにするためには「あなたと向き合う」時間を多く必要としています。あなたの死から、葬儀までの時間はほんのわずかしかありません。その時間を最大限に活かすことにより、あなたと遺された方々とのお別れの場がより一層豊かなものになります。

ナチュラル×フューネラルは、葬儀ブランドとして、信念をもった葬儀サービスの提供をお約束いたします。